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2017.05.23Tue

水と土の芸術祭2018の基本計画が決定しました

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水と土の芸術祭2018 開催概要


1 名称


水と土の芸術祭2018  (みずとつちのげいじゅつさい にーぜろいちはち)


2 基本理念


私たちはどこから来て、どこへ行くのか

~ 新潟の水と土から、過去と現在(いま)を見つめ、未来を考える ~


3 目的


○ 「水と土の文化創造都市」の推進

・シビックプライド(※1)の醸成と市民力の更なる発展

・新潟らしい魅力の発信(食・農・おどり・海・川・潟・砂丘・港 など)

・産業や教育・福祉など他分野への創造性の浸透・波及

○ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた新潟市の文化プログラム(※2)の主要事業として、世界へ新潟市をアピールするとともに、北東アジア文化交流拠点都市につなげる。

○ 新潟開港150周年の主要事業に位置付け、「みなとまち」としての魅力向上につなげる。


4 主催


水と土の芸術祭2018実行委員会

□実行委員長  篠田 昭

□副実行委員長  平岩 史行、福田 勝之、今井 長司

□参与  大熊 孝

□総合ディレクター  谷 新

□アート・ディレクター  塩田 純一


5 後援(今後依頼予定)


総務省、経済産業省、環境省、駐新潟大韓民国総領事館、在新潟ロシア連邦総領事館、中華人民共和国駐新潟総領事館、(社)日本観光振興協会 等


6 会期


2018年(平成30年)7月14日(土曜)から10月8日(月曜・祝日)まで 計87日間


7 会場


市内全域  ※新潟市の魅力である「潟」「砂丘」「港」などを活用した会場とする。

○ メイン会場:「万代島旧水揚場跡地」、サテライト会場:「旧二葉中学校」

○ 市民プロジェクトおよびアートプロジェクトの一部は、市内全域で展開する。


8 事業


(1)市民プロジェクト(市民自らが企画・運営するイベントやプロジェクト等)

(2)こどもプロジェクト(次代を担うこども達の創造性を育む事業)

(3)アートプロジェクト(アーティスト等を招へいし、深い地域性と高い芸術性を持つ作品を制作・展示)

(4)シンポジウム(芸術祭の取り組みと連動したトークイベント等)

(5)にいがたJIMAN(「食」や「農」・「おどり」など、新潟市の誇る豊かな文化を広くPR)

 

水と土の芸術祭2018基本計画はコチラからダウンロードできます(PDF:391KB)。

水と土の芸術祭2018チラシはコチラからダウンロードできます(PDF:494KB)。

※1「シビックプライド」・・・市民の誇り。

※2「文化プログラム」・・・オリンピック憲章では、開催地に複数の文化イベントの実施を義務付けており、これを「オリンピック文化プログラム」と呼ぶ。東京2020組織委員会および国では、リオ2016閉幕から東京2020閉幕までの4年間、全国各地で様々な文化イベントが行われるよう進めている。