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アート(作品・作家)

2018.08.27Mon

松井紫朗の特別プログラム「手に取る宇宙」参加者を募集しています

メイン会場・万代島多目的広場で、青いバルーンの作品「Soft Circuit」とシリンダーに閉じこめた海水「Fish Loop」を展示する作家・松井紫朗による特別プログラムを実施します。
JAXAとの共同プロジェクトとしてガラスボトルに詰め込まれた「宇宙のかけら」を手にして、宇宙を体験してみませんか。

tenitoruuchu

 

手に取る宇宙 -Message in a Bottle 地上ミッションin新潟-


■日時:9月7日(金)18:30

■会場:万代島多目的広場(屋外広場)

■参加費:300円

■参加対象:小学3年生以上の方(小学生は保護者同伴)

■定員:20名(先着順)

■お申し込み方法
下記(1)~(4)を明記し、水と土の芸術祭2018実行委員会までメールまたはファックスでお申し込みください。
(1)お名前 (2)年齢 (3)電話番号 (4)メールアドレス(またはファックス番号)

メール:info@mizu-tsuchi.jp  ファックス:025-226-0050

★「手に取る宇宙」とは
松井紫朗による「手に取る宇宙」は、JAXAで実施した研究であり、アートプロジェクト。2010年~2013年にかけて、国際宇宙ステーション「きぼう」内でおこなわれました。ガラスボトルに宇宙のかけらを詰め込み、地球へ持ち帰るというミッションは、1度の失敗を経て、2度目の挑戦で成功。宇宙飛行士やたくさんの人々の協力のおかげで、ガラスボトルは私たちの地球へと戻ってきました。
「手に取る宇宙」を体験して感じたこと、考えたことを書きとめた内容は、「手に取る宇宙」公式サイトにアーカイブとして蓄積され、未来の人々に向けたメッセージとして伝えられていきます。

◎「手に取る宇宙」ホームページはこちら

◎松井紫朗の作品ページはこちら