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シンポジウム

2018.02.09Fri

【終了しました】プレシンポジウム「現代アートの行方~同時代の(コンテンポラリー)アート、そして、未来のアートの存在意義~」


PHL0556


(撮影:中村脩)

水と土の芸術祭2018プレシンポジウム「現代アートの行方~同時代の(コンテンポラリー)アート、そして、未来のアートの存在意義~」を開催しました。

本シンポジウムは、CCNJ平成29年度創造都市ネットワーク会議公開シンポジウムにもなっています。

概要:
近年全国各地で開催されているアートフェスティバル。地域や社会課題解決の一つの手法として、プロセスを含めた”アートプロジェクト”に期待が寄せられ、議論がされる一方で、その中心にあるはずの”現代アート”そのものについての議論はあまりされてこなかったのが現状です。

本シンポジウムでは、「水と土の芸術祭2018」の開催を控える新潟市で、日本の現代美術界を牽引するパネリストらが、”現代アート”の現状と課題等について議論し、日本文化としての”現代アート”の価値と存在意義について考え、未来に向けた方向性を探ります。

また、アートに馴染みの少ない方に向けて、”現代アート”の楽しみ方を提案します。

・日時:平成30年2月8日(木) 18:00~20:00

・会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場

・参加人数:250名

◆プログラム

開会あいさつ 宮田 亮平 文化庁長官

パネルディスカッション

テーマ:「現代アートの行方 ~同時代の(コンテンポラリー)アート、そして、未来のアートの存在意義~」

パネリスト

逢坂 恵理子(横浜美術館館長/ヨコハマトリエンナーレ2017 コ・ディレクター)

谷 新(美術評論家、全宇都宮美術館館長/水と土の芸術祭2018総合ディレクター)

藤 浩志(秋田公立美術大学副学長、教授/水と土の芸術祭2018市民プロジェクト・ディレクター、こどもプロジェクト・ディレクター)

山内 朋樹(京都教育大学講師・庭師)

山口 晃(画家)

モデレーター

原 久子(アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授)

閉会あいさつ 篠田 昭 新潟市長

議事録はコチラ

 

◆主催・共催

・主催:新潟市(事務局 新潟市文化創造推進課 tel.025-226-2554)、アーツカウンシル新潟、水と土の芸術祭2018実行委員会

・共催:文化庁、創造都市ネットワーク日本(CCNJ)