新潟開港150周年記念事業 水と土の芸術祭

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にいがたJIMAN

2018.06.12Tue

日本と海外の伝統音楽の共演

◆ 日時 / 7月16日(月・祝)13 :3 0 (開 場は 1 3 :0 0 )
◆ 会場 / りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 能楽堂
◆ 出演 / 史佳(津軽三味線)、和田啓(パーカッション)
◆ 料金 / 2,5 0 0円(全席指定)

ふたつの伝統楽器が共演するぜいたくな時問
日本の伝統楽器「津軽三味線」とアラブの伝統楽器「レク」による異色のコラポレーション。出演するのは日本人として初めてルーブル美術館での演奏をおこなった新潟市出身の津軽三味線奏者・史佳と、国内外で精力的に活動するレク奏者・和田啓。ルーツをまったく異にするふたつの楽器の音色が伝統の重みをまとって、能舞台の空間を心地よく満たしていきます。

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◆ 出演者プロフィール
史佳(ふみよし)
ふるさと新潟に拠点を置き、三味線プレイヤーしてと国内外で演奏活動・講演活動をおこなっている。音の響きを大切にする“弾(ひ)き三味線"奏法を得意とし、津軽三味線のスタンダード曲はもちろん、近年は作曲家/アレンジャーの長岡成貢氏とともに新しい三線味の楽曲作りにも取組み、古典を大切なベ一スとしながらも、伝統芸能の枠を超えた新しいニッポンの音楽を目指して活動している。

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和田啓(わだ けい)
タンパリンの原型とも言わるれアラブの打楽器「レク」の奏者。エジプト・カイロにてハニ一・ベダール氏に師事。日本国内をはじめ、レク発祥の地でもある中東やヨーロッパ、中米など、様々な海外の地域で演奏活動をおこなっている。また、作曲家としての活動もおこない、多くの演劇・映画音楽を手掛けている。