新潟開港150周年記念事業 水と土の芸術祭

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シンポジウム

2018.06.12Tue

シンポジウム「食文化による地域づくり ~郷土食の再生からの地方創生~」

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大正時代から100余年が経過し、当時のレシピを知る人や記録も失われつつある。完全に喪失してから再生するのは困難であり、今が最後の機会であるとも言える。
本シンポジウムでは、こうした郷土食の現状を把握、理解するとともに、その再生に向けた意識の啓発を図っていく。郷土食の再生は、単なる食文化の歴史研究ではなく、農業、健康医療、地域経済、コミュニティ等の各施策との連携が必要となるとともに、地域の個性を考える機会となり、地方創生につながっていくものとなり、その可能性について議論する。

開催 2018年9月2日(日) 午後2時~午後4時30分(予定)
会場 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター スノーホール
出演
第一部 基調講演
「和食の範囲 ~郷土食の再生からの新たな展開~」(仮称)
服部 幸應(服部栄養専門学校校長)
第二部 パネルディスカッション
パネリスト
服部 幸應(服部栄養専門学校校長)
宗田 好史(京都府立大学京都和食文化研究センター長)
下仲 隆浩(小浜市教育委員会文化課日本遺産活用グループグループリーダー)
モデレーター
太下 義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 芸術・文化政策センター主席研究員/センター長)

申し込み方法などは、決まり次第お知らせいたします。