新潟開港150周年記念事業 水と土の芸術祭

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シンポジウム

2018.06.12Tue

シンポジウム「アートプロジェクトの関わり方 ~アートで社会の“境界”を超える~」の開催について

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地域コミュニティの課題に対して文化芸術を活用することにより、そこに共に住む多様な人々の多様な価値観を知り、認め合うことで、課題を共有、解決していくことが期待される。それは障がい者だけでなく、子ども、高齢者、外国人市民、LGBTなど、あらゆる地域に住み、あるいは関わる住民が互いの価値観の“境界”を超え、共に生きる社会を形成していくことにつながっていく。
本シンポジウムでは、アートが地域コミュニティや住民の意識にもたらす効果について検証するとともに、2020年以降にアート、文化芸術がもたらす“レガシー”とは何かを考える。

開催 2018年8月19日(日) 午後2時~午後5時(予定)
会場 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 中会議室
出演
第一部 基調講演
「アートプロジェクトが地域に残すもの ~意識を変える、価値観を生み出す~」(仮称)
栗栖 良依(NPO法人スローレーベル 代表/ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017総合ディレクター/リオ・パラリンピックフラッグオーバーセレモニーステージアドバイザー)

第二部 パネルディスカッション
パネリスト
栗栖 良依(基調講演講師)
藤 浩志(秋田公立美術大学 副学長、教授/
水と土の芸術祭2018市民プロジェクト・ディレクター及びこどもプロジェクト・ディレクター)
深澤 孝史(美術家/水と土の芸術祭2018市民プロジェクト参加予定作家/
TURN参加アーティスト)
野村 誠(作曲家、鍵盤ハーモニカ奏者、ピアニスト/水と土の芸術祭2018こどもプロジェクト参加作家)
モデレーター
江口 歩(新潟お笑い集団NAMARA代表)

申し込み方法などは、決まり次第お知らせいたします。