• 2018.07.13 Fri
  • 新潟市のおすすめスポット
  • 迫 一成

水と土の芸術祭2018公式ショップ―橋、私。

私たちにとっては3回目の水土の公式ショップです。たくさんの出会い、繋がりをこれまでいただきました。

恩返しができるように、今回も、楽しみながら、デザインと一緒に新潟を伝えます。バス型ショップへの
ご乗車お待ちしております。

ショップ名は、橋、私。

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信濃川と日本海。潟と田んぼ。港と文化。

新潟市の水と土が育んだ文化や暮らし。

その延長線上にある、便利で心地よい現在。

そんなことに気づいたり、未来を考えるきっかけとなるよう一流の国内外のアーティストの皆さんが作品を作ってくださっている水と土の芸術祭。

新潟で2001年より活動している私たち、ヒッコリースリートラベラーズとして、水と土の芸術祭2018のショップを任せていただくのは、今回で3回目となります。

A: 新潟のバス会社、新潟交通さんの古くなった路面バスをお店にしています。新潟市民の見慣れた日常を、ちょっとだけ非日常に。
※バスは、橋を渡りまくっている!!


B: 新潟市、近隣の市町村で生産、制作、製造、企画しているような、商品、菓子類、ジュース、アイス、などを販売します。デザインが可愛かったり、懐かしかったり、なんだか、いい感じのものたちを並べています。

※作る現場と、売り場と来場者の橋渡し。モノと人、コトと人の橋渡し。


C: 新潟県にゆかりのあるデザイナー、イラストレイターさんと連携して製作した、Tシャツや手拭い、バッチなどの小物、デザイナーオリジナルの商品などを販売します。

※人とコト。ものと人の橋渡し。素敵なクリエイターが新潟にいます。


D: 水と土の芸術祭に参加している、作家さんが手がけた商品の販売。


E : 芸術祭のシンボルマークを展開したオリジナルグッズを、アートディレクターの細川剛さんとhickory03travelersが連携し開発しました。水と土が混ざり合う様を表現したカラーが素敵です。

こちらも販売しています。
※関東のデザイナーと新潟のデザイナーの橋渡し。


F: バスの雰囲気を生かした、楽しい企画もご用意しています。
ピンポンが押せたり、乗車券があったり、バスグッズができたり!!


G: ボランティアさんと一緒にお店を運営します。

私たちだけではなく、ほかの人にも、つながる、楽しさ、伝える楽しさを味わって欲しい。そう思って、ボランティアさんを募集し、一緒にお店を運営します。


水と土の芸術祭2018のメイン会場「万代島多目的広場」屋外広場にある「橋、私。」でお待ちしています。

ハシワタシ by hickory03travelers 一同

〈公共交通機関でお越しの場合〉
新潟駅万代口バスターミナル3番線より佐渡汽船線「佐渡汽船」行または同ターミナル2番線「新潟市観光循環バス」朱鷺メッセ先回りコース乗車、「朱鷺メッセ」下車、徒歩5分。
〈駐車場〉なし。周辺の有料駐車場をご利用ください。
住所:新潟市中央区万代島4-2
開館時間:10:00~18:00
休館日:水曜(8/15を除く)
http://www.h03tr.com/hw2018.html

迫 一成
迫 一成
Kazunari Sako 1978年 福岡県生まれ。新潟大学人文学部卒業。 2001年クリエイト集団ヒッコリースリートラベラーズを結成。 「日常を楽しもう」のコンセプトと共に10人の仲間と新潟市上古町の店舗を拠点に、 イラスト、グラフィックデザイン、ブランディング、ブライダル事業、印刷物の制作、 Tシャツ及び各種グッズ制作、アート関連の企画開催、空間デザイン、商店街を楽しむ活動、 講演、ワークショップ、など、対象も活動内容も幅広く展開している。 新潟市の上古町商店街に構える店舗は築80年の元酒屋・木造2階建を活用した空間。 手刷りのシルクスクリーンのウエア、オリジナルデザイン商品、その他新潟的な土産品や、 日常が楽しくなるようなアイテムを販売。地域産業との連携、 商店街の近隣店舗とのコラボ商品、障がい者施設の商品開発も多数行っている。 「そこだから出来ること」を「楽しみながら感謝」する姿勢で、 幅広くそして柔らかく活動中。地域に根差し、デザイン力を活かした 商店街活動は全国的に注目されている。 そのうち絵本を描きたい。

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