古川知泉Chisen Furukawa

新潟県阿賀野市(旧水原町)出身の生け花作家で、造形的な趣向のインスタレーションを多数発表。海外での研修・発表経験もあり、日本の伝統文化を踏まえた上で、西欧と日本の垣根を越えながら新しい現代の美術表現を追求。

【English】 【한국어】 【中文(簡体字)】 【中文(繁體字)】 Webサイト:http://www9.plala.or.jp/chisen/main.htm

作品

Rain Tree(降り注ぐ恩寵)  

会場:砂丘館

砂21

《Rain tree》 1995

生け花の理念に基づいた自然や命、生の循環を精神的テーマとしています。今回は、無数の白い糸を等間隔に枝から垂直に下げ、その狭間に静寂な細い雨が降り注ぐ作品《Rain Tree》を二つの会場の庭で展示します。大地は豊穣の水を得て植物を育み、生け花はその植物の命をいただいて表現するものという考えから、「豊穣なる水」=「雨」が天から「降り注ぐ恩寵」というイメージを具現化します。

Rain Tree(降り注ぐ恩寵)  

会場:新潟市美術館

砂27

《Rain tree》 1995

生け花の理念に基づいた自然や命、生の循環を精神的テーマとしています。今回は、無数の白い糸を等間隔に枝から垂直に下げ、その狭間に静寂な細い雨が降り注ぐ作品《Rain Tree》を二つの会場の庭で展示します。大地は豊穣の水を得て植物を育み、生け花はその植物の命をいただいて表現するものという考えから、「豊穣なる水」=「雨」が天から「降り注ぐ恩寵」というイメージを具現化します。

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