星野曉Satoru Hoshino

1945年生まれ、新潟県見附市出身。立命館大学卒。1974年~80年「前衛陶芸集団走泥社」に参加、以後無所属となり、黒陶のオブジェやモニュメントなど、ジャンルにとらわれない幅広い作品を制作、受賞歴も多い。滋賀県在住。

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作品

凍雲  

会場:旧市長公舎 安吾 風の館

砂22

《凍雲》2001

自然としての土と人間としての身体の関りから生れる造形にこだわり、結果として現れた黒陶による冷え固まった溶岩のような原始的な大地のイメージと制作プロセスの痕跡である無数の指跡が残る作品を発表しています。今回、触覚を眼で感じるようなゴツゴツした黒陶のパーツを、円筒形の柱状、あるいは壁に渦巻く形で設置し、素材は土でありながら、〈樹木〉や〈森〉をイメージさせる展示を、3つの会場に合わせて発表します。

始まりのかたちー螺旋’17  

会場:旧齋藤家別邸

砂24

《始まりのかたち―螺旋’17》2017 photo:Hidekazu Oginuma

再生/コペルニカス以前の泥Ⅱ / 古代緑地の雨  

会場:新潟市美術館

砂26

《再生/コペルニカス以前の泥Ⅱ》1998 photo:Nathalie Sabato

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