伊藤遠平Enpei Ito

1976年生まれ、茨城県出身。東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。絵画、立体表現、物語世界の創造などの表現を通して自然と人間との新たな関係性を探究。2017年宇都宮エスペール賞受賞。19年に宇都宮美術館にて個展。

【English】 【한국어】 【中文(簡体字)】 【中文(繁體字)】 Webサイト:http://www.ito-atelier.com/artists_enpei.html

作品

ミーヤ・ホーヤと不思議な海の仲間たち  

会場:サテライト会場

砂2

《ミーヤとホーヤ》 2017 photo:Ito Atelier

サテライト会場の作品では、石粉粘土で作られたオブジェと物語性のある絵画による「海」を舞台にした想像の物語を紡ぎ出します。小さな妖精の主人公「ミーヤとホーヤ」が摩訶不思議な海の生態を覗き見ながら繰り広げる旅の世界観は、大人も子供も楽しめます。

もりびとたち  

会場:NSG美術館

砂9

《小さな部屋》photo:Ito Atelier

NSG美術館では、増殖する自然界の生命体が混沌としたイメージで広がっていく絵画と、新潟砂丘の防砂林として群生しているグミの木を用いた焼き物による抽象的オブジェなどを展示。具象と抽象/立体と平面の双方の表現領域を行き来しながら、生命の根源に触れるような表現を見せます。

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